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kankokukeigsabiod

韓国経済は、2004年まで順調に成長をしてきました。
その背景にはウォン安だったことがあります。

しかし、輸出が増え、貿易黒字が増えていれば、
通貨が高くなることは自然なことです。

そうなると、買う側からみれば、
今までより高い価格で取引することになり、
自然と、韓国の輸出企業の国際競争力は弱くなります。
また韓国経済は日本とは違い輸出依存度が高いのです。


韓国経済の実態は高過ぎる輸出依存度とウォン高で
2014年4月には脆弱性を指摘された!

また、原油などの資源価格の高騰し、
加えて日本円の下落が止まると、日本から輸入する
原料や資本財購入の費用が上がりました。
↓の動画で三橋貴明さんがかなり詳しく語ってくれています。


三橋貴明、韓国経済が日本に逆らえない理由を解説!

輸出に頼った経済成長の弊害


yushutuigbasa

さらに追い打ちをかけたのが、外需の縮小です。
サブプライム危機により、世界は同時不況を迎え、
アメリカをはじめ、世界各国の需要は一気に縮小局面に入ったのです。

この様に外需依存国になってしまうと、
世界的な不景気には対策を打つことが難しい
ですね。

冷静に判断すれば、
今まで購入してくれた人がいなくなってしまったのですから
今まで同じように売り上げが伸ばせると
考えるほうがおかしいんです。

また、韓国は輸出産業に依存していたのですから、
それによって、韓国経済が傾く
ことは容易に推測できます。

韓国の三高とは?


kangsdohg@asofas

しかし、不思議なことに、
その頃、日本では韓国の通貨高・株高・不動産高の数字だけ見て、
まだまだ韓国経済は好調だと思われていました。

もちろん韓国でも、
同様にこの通貨高・株高・不動産高の「三高」
得意げに報道されることもありました。

ただ、見えている人には見えています。
韓国の企業に投資していた、外国人投資家たちは、
そのときすでに資金を引き揚げ始めていたのです。


資金の引き揚げが引き金になり、
ふたたびウォンの暴落が起こりました。

韓国が自慢していた「三高」は結局、
海外投資家たちのお金が支えていただけで
バブルがはじけ飛んだ韓国は、
ふたたび破綻寸前の経済危機に直面することになりました。

ただ、日本はこれまで韓国へ大量の投資を
している企業が多かったのですが、
反日と言うものがあるリスクについても考えるべきですね。

中国とは違って韓国の経済規模を考えても、
実際問題として韓国は経済的つながりよりも
北朝鮮、中国との地政学的な安全保障的な面の方が
重要な問題だと思います。


狂った反日で日本企業が嫌韓化?
対中国、韓国へ投資減少で2014年も経済崩壊進行中!


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