スポンサーリンク

kanjipakgysa

日本と韓国は、もともと大陸国家の
中国からの輸入した文化である「漢字」を利用していました。

それを、日本では「ひらがな」を作り出し、
漢字とひらなが、そして
外来語を表す時のカタカナを器用に使い分けています。

一方、韓国では、1948年、
大韓民国が成立した際に、公用文は
「原則としてハングルのみを使用する」ことになりました。


今まで漢字とハングルを併用していましたから、
日本語でいうと、すべての文章をひらがなで
書いているようなものです。

難しい漢字がない文章は、わかりやすい印象ですが、
全く漢字が使われていない文章は
実は意味がわかりにくい文章になります。

まぁ日本語が全てひらがなで書いていると思えば
少し読みにくい印象を受けますよね?

象形文字といわれる様に漢字がイメージを膨らますことが
あることを鑑みても理解出来る話です。

また、1968年より学校教育で
ハングルを利用するようになったため
現在の韓国人は漢字がほとんど読めません。

漢字が読めないため、
過去に漢字で書かれた文献や資料を
読むことができません。

そのため、韓国政府が捏造した文献に対して、
それが正しいかどうか確認する術もないのです。
そんな中で、古典を楽しむなど到底できないでしょう。



そのためか、韓国人の年間読書量は、
1人当たり0.9冊と、世界一本を読まない国民

なってしましました。

さらに、音だけで判断できない
難しい表現は使えなくなり、
複雑で抽象的な思考を育てることが
難しくなってきたのです。

言葉は思考の源です。
抽象的な言葉があって、初めて抽象的に物事を
考えることができるのです。

これでは高度な文化が育つ土壌さえありません。
哲学や思想の議論などの難しい論争を、
韓国人が他国の人たちと対等に行えるか怪しいところです。

また韓国では恨みや人を罵倒する表現は実に
多彩だと言われていますが、
おもいやりと言う言葉は無いようなんですね・・・。



↑韓国に住む日本人のエピソード動画です↑
直訳するとハングルで思いやりは同情するになって
しまうらしいのですが、

社会全体が思いやりに満ち溢れているとは
少なくとも経済面では見えませんね・・・。
過度な競争社会に陥っている成果主義はどうかと思います。

韓国経済を牽引するサムスンの行き過ぎた成果、株主主義!


スポンサーリンク

↓ブログランキング応援お願い致します!↓


スポンサーリンク