スポンサーリンク

外貨準備高とは一体なんなのでしょうか?

121018E38080E99F93E59BBDE5A496E8B2A8E6BA96E58299E9AB9820(500x281)
↑韓国外貨準備高の推移は↑

一言で言ってしまうと、
政府が、自国の為替レートの安定や外国へ支払いを
行うために保有している外貨のことです。


外からの変化にいざと言うときの為に、
準備している外貨と言うことになりますね1

当たり前のことなのですが、
国が経済危機に陥ることになれば急激に、
自国の通貨の価値が下がります。

急激な円安などを防ぐために、
政府などがこの外貨準備高を準備し、
急激な暴落を防ぐように蓄えているのです。

そのため、この外貨準備高が少ないと、
通貨危機が起った際、為替介入が十分が行えず、
通貨の暴落が発生することが考えられますよね?

しかし、だからと言って、
多ければいいというものでもないのが重要なポイントです。


韓国では、1997年のアジア通貨危機以降、
継続的に通貨高対策の為替介入を行ってきました。

ウォン安に傾けて有利に輸出業を進めるため、
わざとウォンを売っていたのです。

もちろん、アジア通貨危機のときには、
日本は韓国に多大な援助をしましたが、
そんなことはお構いなしです・・・。



そのため、手元に残ったドルを
外貨準備高として積み上げてくることができました。

韓国では、この外資準備高が増えたことを
派手に報道し、「過去最高」を更新するたびに、喜んでいました。


ですが、外貨準備高は貯め込んでも何の意味はありません。
問題はどういった使われ方をするかなのです。

内約も謎だといわれていますね・・・。

韓国外貨準備の内訳と破綻危機

国際的な借金には対外債務がありますが
対外債務とは、先進国や民間企業などから借り入れた
国際的な負債のことです。

韓国では、2004年以降、
この対外債務が激増
しています。

taigaisaimugsaio

もし、ウォンが一定水準を超えて暴落すると、
対外債務の返済が難しくなります。

たとえば、ウォン安が急激に進み、
1ドル1000ウォンが2000ウォンになると
返済は2倍に膨らむ計算になります。

そのため、対外債務大国である韓国では、
外貨準備高で為替介入をする手段を
失うと、また通貨危機に見舞われる可能性があるのです。


公表されている外貨準備高の金額だって、
どこまで事実なのかもわかりません。
表面だけを取り繕って、実は中身は借金だらけの韓国の経済は、
実は危うい状況と言えるでしょう。

実質はそうでも無くても、
とりあえず大きく見せようとする韓国人の
民族性を表しているといえますね?

また、国民も見栄えを重要視するメンツと
見栄の文化があることから、
政府からすれば騙しやすい国民性とも言えるでしょう。

実際にはジャンク債などと呼ばれ
ゴミクズ同然で世界からも信頼されないウォン

韓国人の人間性の投影とも言えるかも知れませんね・・・。


スポンサーリンク

↓ブログランキング応援お願い致します!↓


スポンサーリンク