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韓国のハリボテ経済を語る上で、
国内市場と海外市場について、考えて見ましょうか?

haribotekankougfas

国内市場を独占した巨大企業は、
国内で「やりたい放題」の商売を
することができますよね?

競争相手がいないのですから、
いくらでも高値を付けて、利益を上げることが可能です。

金額が高くても、消費者は他に選択肢がないのですから、
それを買うしかないのです。

競争相手がいれば、「より安く、より良い製品」
を作るための努力が必要です。

でも、韓国では、そんな無駄な努力を
しなくても物は売れるのです。

zaibatusamugsaho

韓国で言えば巨大財閥企業として、

  • サムスン
  • ヒュンダイ
  • ポスコ
が有名どころですよね?

また、韓国では、大手輸出企業に対して、
法人税の優遇措置をとりその額は、日本の法人税と比べて、
約3分の1
だったこともあるようです。

それだけ違うと、
企業の利益が上がらないはずがありません。

しかし、政府は企業から税金を徴収しないと、
どこからか徴収が必要になります。

ここでも、一般の消費者たちが税金を払うことになり、
犠牲になっているのはまたもや個人なのです。



現在では年金すら赤字の状態で、
いずれ大きな痛手を見ることになるのを、
想像するのは難しくありません・・・。

大手輸出企業は、国内では、
自分たちの言い値で商売を行い、利益を上げ
国内で得た利益を投資して、
海外市場では金額を安くしています。


それは、世界市場で、
韓国製品のシェアを伸ばすために行われています。

製品を輸出することは、
他国に自分たちの国の製品を売り、外貨を得て、
国全体を豊かにすることが1つの目的だと思います。

しかし、韓国では、
輸出による営業利益は国内市場と比べて
著しく低い
のです。

これでは、輸出によって、
国を豊かにすることはできません。

たとえば、2004年度のサムソンでは、
たった2.3パーセントの国内市場の売上で、
企業の営業利益が87パーセント以上に上っています。


国内市場で儲けて、
海外市場では利益は度外視していることが分かります。
確かに安い製品は世界市場で売れるでしょう。

シェアもそれなりに拡大するでしょう。
しかし、世界市場で勢いのあるように見える韓国ですが、
ここでも韓国人の「見た目第一主義」が表れているように思えます。



近年では異常なウォン安も是正され、
さらに利益が落ちて非常に苦しい立場に立たされて
現実を見ることが出来たのでしょうか?

要するに韓国人は経済で自らのプライドを満たすために、
国民の財布から奪い取ったお金で世界的な地位を
築いているということになりますね・・・。

やはり、グローバル時代とは言え、
国内の需要をしっかりと満たすような環境で
無ければ分厚い中流階級層が生まれません。

こうなると格差社会の到来になってしまいかねません。
それでも、あなたは世界一!と誰かに言って貰える
ならば意にも介さないとしたら、ただのバカとしか・・・。


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