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ご存知の様に韓国経済は
サムスン、ヒュンダイ、ポスコなど
「財閥企業」色で彩られています。

韓国の財閥企業一覧
↑韓国財閥企業の一覧は↑

そして、財閥の総帥や御曹司、その家族たちのやり方は、
日本人の想像を超えるほどえげつなく自己保身の塊
です。

例をあげてみれば、2012年1月下旬に、
なぜか韓国の財閥が外食産業から手を引くと
「一斉に」表明しました。

そして、実際に、ベーカリ産業から手を引きました。
なぜでしょう。なぜ「一斉に」?

韓国では財閥オーナーの二世や三世が、
財閥の豊かな資金力を活用して、
外食チェーンを経営することがあります。

その二世、三世が経営することで
各地の中小企業が苦境に陥るケースが
頻発する事実がありました。

それを韓国のメディアが、財閥子弟の外食経営という
「お遊び」が街のパン屋を潰していると
非難の記事を大々的に公表したのです。

パン屋の悲劇

その頃、人気が落ちていた李大統領が、
自分の人気復活のために、
財閥二世たちの事業について、調査を行い、
各財閥が外食産業から撤退する事態になったのです。


要するに、韓国では政治と財閥企業の
癒着が不快と言う事です。

政府の号令で企業はあっという間に形を変え、
政治家に恩を売った人々は自分達が利益を上げやすい
法案を通す様に圧力をかける訳と考えられます。

そこに国民の意見が入ることは難しいでしょう・・・。

しかし、これは氷山の一角です。

韓国の財閥では、一族の統制力を強化するために、
または、相続税を逃れるために、
自社の会社に、パソコンや文房具などの備品を
調達する代行会社を新設することが頻繁に行われています。


家族たちに新規調達会社に携わせることで、
利益を家族間で巡回させるのです。

大財閥の納入を一手に担うことになるのですから、
その調達会社は、あっという間に、「大企業」に成長することもあります。

そして、その代わり、財閥系ではない韓国国内の中小業者は
利益を上げることができず、潰れていくのです。
お金のあるところにお金が集まっていく。それが韓国の経済の実態です。

近年では格差の拡大が日本とは比較にならない
レベルまで広がっており、国民の困窮度合いは日本の
比にはならないでしょう・・・。


↑の動画では韓国人の伝統的な不正を容認する、
言葉が解説されております。

このことから若者は祖国での成功に夢や希望を
持つことが出来ない財閥一色の社会に絶望して自殺率の
上昇や国外へ留学して、

そのまま国を捨てるスタイルが増えていっている様ですね・・・。
しかも、海外で通用する人材と言えば、
国の宝とも言える人材と言えるでしょう。


その様な未来ある若者が上に上ることが出来ない
韓国の社会、経済構造は現状ではまともだと
考えることは難しいと言えますね!


そんな、韓国経済はアベノミクスにより、
ウォン高になることで、かなりヤバイ状態に
なっている様ですね・・・。


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