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韓国経済が成長してきた陰には
財閥企業の大きな力がありました。

財閥癒着

日韓国交が正常化し、莫大な資金が
日本から流れ込んだあとも、
当時の韓国の成長を引っ張ってきたのは他でもない、
財閥の創始者たちです。

財閥創始者たちは、
その頃の大統領たちと親密な関係を持ち、
政治にも口を出し始めてきました


現在の全国経済人連合会の前身となる
韓国経済人協会を発足した際も、
初代会長に、サムスン財閥の創始者である李氏が就任しました。

イゴンヒ

韓国の経済成長は
「政治」と「財閥」が二人三脚で
連携する形で始まったのです。


この時代の韓国は、資金も技術も人材も、
何もかもが「足りない」状況でした。

そこで、当時の大統領、朴氏は
「政府」と「銀行」「財閥」の関係を強化して、
限られた資金を有効に活用することを考えたのです。

外貨をもっとも有望な成長する部分に、
集中的に投入することを決めました。

一点集中型です。
限りある資源を特定の一部分に集中させるこの施策は
試み通りに進み、韓国経済は順調に成長していきました。

しかし、「政府」「銀行」「財閥」の関係強化と
言えば聞こえがいいですが、要するにこれは「癒着」です。
日本のみならず世界でも度々、問題になっている構造ですね?


↑の動画は韓国人の国民性と癒着の構造について、
珍しく日本のコメンテーターが暴露しています!

この「癒着」は「年月を重ねていくうちに、
次第に質を変えていくんですよ。
たとえば、財閥が政府保証の元で銀行から低利の外貨を調達して、
事業拡大に成功を治めたとしましょう。

利益を手にした企業が次に進む道、
もちろん、それは、さらなる事業拡大です。

事業を拡大するために、
財閥は再度低利融資を受けることを計画します。

低利融資を受けるためには
さらに政治家との結びつきを深めて、再び、
銀行に対し政府保証を指示させればいいのです。

財閥企業と癒着した政治家が、
銀行に対して政府保証の融資を依頼するのに、
融資対象となる企業の実績や、
計画している事業の収益性や成長性などを、
資料として提出するはずがありません


これはたんなる「政治」の問題であって、
事業収益性など「後になって」考えればいいと
考えるのが自然な流れですよね?

財閥企業は政府保証の低利融資を活用して、
事業を拡大し、事業収益の一部を、
賄賂として政治家に渡すことで、再び政治家を動かして、
次の新たな融資につなげていくのです。

kankokuGDPnaiyaku

まさに、腐敗の悪循環です。
それ以降、韓国経済は政府当局、銀行、財閥企業の間で
繰り広げる癒着の腐敗トライアングルが
構成されるようになるのです。

三者三様の腐臭を撒き散らしながら、
見せかけだけの成長路線を
ひた走っているかのように見えます。


↑の動画では韓国に詳しいベストセラー作家が
韓国の不正容認精神とも言える、
ケンチャナヨ、パリパリ文化を解説しています。

長期的視点に欠け、刹那的な傾向が強い韓国では、
今が良ければいい、後のことは後で考えようと
問題を先送りにするところがあります。


政治と財閥の癒着の問題も、
先送りにすることで、問題がどんどん大きくなり
取り返しのつかないところまで来ているのです。

もっと、言ってしまえば、
当初の韓国経済を立て直したのは、
日本からの莫大な支援金でした。

そのお金を使い切ってしまったので、
また、日本に払わせれば当面は問題無い!
と今でも韓国の高官は考えているとも言われています。


↑動画では実際に政府高官から聞いた
話を暴露しています・・・。


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