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日本で韓国経済が好調だと言われていた時代から
実は、デフレが始まろうとしていました。

デフレスパイラルの恐怖

ずっと韓国ではインフレ状態が続き
国民は賃金が上がらないのに、
物価だけが上がり続ける状態に苦しめられてきました

しかし、今回のデフレ開始は、
韓国政府がデフレ対策を投じたわけではなく、
不動産バブル崩壊がとうとう韓国でも起ってしまったのです。



不動産バブルでは現状では韓国よりも
中国の方が深刻な問題になっていますが・・・。

韓国は今まで「家計の負債拡大」
に依存した内需拡大を志向してきました。


不動産バブルの影響で、不動産を購入した結果、
負債残高は増加し2011年には韓国の家計の負債残高は、
可処分所得の164%
に達しています。

これはサブプライム危機が発生した時の
アメリカの水準を上回っています。考えられないレベルですね・・・。


↑借金地獄に悩む韓国を解説する動画↑

加えて、韓国で家計の負債が拡大した背景には
クレジットカードの急激な普及があります。

韓国のクレジットカード

現在、韓国人が保有しているカードの平均枚数は5枚。
ここには、カードを作れない子どもも含まれているわけから
実質的には大人は一人5枚以上のクレジットカードを
所持していることになります。

なぜ、こんなにクレジットカードが必要なのでしょうか?
韓国の家庭では、巨額の住宅ローンや教育関連の
ローンが大きな負担になりローンが一般家庭の借金に
占める割合は3分の2
に上っています。

韓国人は生活が苦しくなると、キャッシングに走り、
最終的に、韓国の借金文化が拡大する結果となったのです。
いわゆるケンチャナヨ精神と言われるアレですね・・・。


↑の動画は、韓国の伝統とも言える文化
パリパリとケンチャナヨを解説しています。

しかし、銀行の融資延滞率が徐々に上昇している現在では、
韓国の家計はすでに「借金を増やすこと」が不可能になってきました。

そこで、人々は、借金の返済を増やして、
住宅への投資を減らした結果当然ですが、不動産価格は
下落し始めました。

家計の借金返済が増加し、消費が減り、消費が減った結果、
物価が下がるサイクルです。とうとう、韓国経済のデフレ化が
始まりました。


日本のデフレとは、違った構造でどちらが酷いとか
比較するものでは無いかも知れませんが、
デフレが経済に良い影響を与えるはずがありませんね。


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