スポンサーリンク

韓国経済の成長モデルを箇条書きに
してしまえば、以下のとおりです。

韓国の輸出入依存グラフ

  • その1.国内市場を財閥企業が独占し、国民に製品を「高く」売って企業の売上を拡大する。
  • その2.ウォン安政策で大手輸出企業がグローバル市場のシェアを拡大する
  • その3.財閥企業が仕入れを独占して、中小企業の売上原価を買いたたく
  • その4.正社員を減らし、人件費を抑える
  • その5.国が全面的にバックアップして、電気料金や法人税を安くする

これを見て、誰が損をして、
誰が得をしているのかが分かりますか?

まず、国内の市場独占や、ウォン安政策は、
国民の損
です。

物価が上がり、生活がしにくくなります。
次に、売上原価が低いことで、下請けとなる
中小企業の損になります。正社員が減り、
非正規雇用が増えることは、もちろん従業員の損です。

電気料金や法人税の減免処置は、電気会社や
政府の損ですが、税金を支払っている国民への損へと
つながります。

つまり、全部損をしているのは国民なのです。
韓国の成長モデルというのは、
韓国国民が損をして、大手企業の純利益を
増やす
というものなのです。


ちょっと、考えてみるとインフレの様に物価は
上がり、デフレの様に利益や賃金は下がると言う
一部の財閥企業系の人以外と一般人との格差も広がる
ばかりです。

大手企業の純利益は、最終的に、
オーナーやグローバル投資家に巨額の
配当金になります。

サムソンをはじめ大手輸出企業の外国人投資家の割合は、
50パーセント前後まで増え、今も増え続けています。

サムスン株価暴落

韓国の企業は、グローバル投資家に支配されていると
言っても過言ではありません。

その支配された企業たちは、韓国の政治家に取り込み、
自分たちに有利に働く労働規制の緩和や法人税減税を
実現しているのです。

今の韓国は、国民のためにあるのではありません。
外国人投資家や財閥のオーナーたちのためにあるようなものです。


韓国企業世界一

それでも、サムスンのスマホシェアが世界一だと
国内で報道されれば誇らしく思ってしまい、
いつかは国内景気も良くなるはずだ!と考えてしまうのでしょうか?

韓国人の見栄っ張りな性格も外国人株主達は
まるで研究済みなのかの様な鮮やかな手法だと言えるでしょう・・・。


日本も戦後のGHQの洗脳教育のせいで、
欧米は自由と民主主義の素晴らしい国と思われがちですが、
彼らほど有色人種から搾取の構造を作りあげるのが
恐ろしく得意な民族は居ないのでは?と思ってしまいますね!


スポンサーリンク

↓ブログランキング応援お願い致します!↓


スポンサーリンク