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憲法に記載された「経済民主化」言葉だけの平等

韓国では経済民主化と言う言葉が憲法に記載
されている様ですが、まさに上っ面だけの平等に
現実はなっている様です!

サムスン電子営業利益

韓国サムソン電子の利益率・売上高は共に
前年比で増加し、引き続き好調のようです。

もちろん、一企業の売上・利益がそのまま国民の利益とは
なりませんが、韓国では少し状況が異なるようです。

韓国において、サムスン電子や現代自動車のような
特定の企業の売上が、韓国経済の中に占める割合が異常に
大きいことが分かっています。


kankokuGDPnaiyaku

たとえば、2012年、韓国の上場企業の中で、
売上高上位100社の純利益を比較してみると、
サムスン電子と現代自動車、起亜自動車の純利益が、24兆8088億ウォン
残りの97社が23兆9222ウォンとなります。

どうですが。3社の純利益が
100社全体の半分を超えているのです。

さらに、2011年の統計を見てみると、
韓国の10大財閥の売上高が
946兆1000億ウォンに達していて、
なんと韓国のGDP全体の76.5%を占めていたのです。

サムスンと日本企業を比較

日本の企業達がタバになっても利益では
遠く及ばないのが現実の様ですね・・・。

10大財閥の国経済に占める割合は、
あまりにも圧倒的で、この偏った数字から
健全な経済活動を行うことは難しいことは容易に想像できます。

さすがに、韓国国内でも
「財閥中心経済」は問題になっています。


韓国の憲法には、「経済民主化」についての記載があり、
その定義は「均衡ある国民経済の成長及び安定並びに
適正な所得の分配を維持し、市場の支配及び経済力の濫用を防止し、
経済主体間を調和させること」となっています。

韓国憲法

この「経済民主化」は、
1987年ソウルオリンピック前年の憲法改正のときに
追加記載されたものですが、
実際の社会では財閥中心に所得格差が拡大しています。

今の韓国経済は間違いなく
韓国憲法の経済民主化の定義から外れていると言えます。



また韓国の黒字がかなり歪んだ構造であることも↑の
動画では解説されております。

統計や数字が中国と同様に簡単に信用することが
出来ないと言う部分もありますが雇用統計も



↑の動画を見るとちょっとしたカラクリがあることを
経済評論家の三橋貴明さんが見破っています(笑)

この辺りもどうしても現状よりも面子が先に
来てしまう朝鮮人のメンタリティーから来ているの
だと少なからず想像することが出来ますね。


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