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韓国は、財閥が非常に大きな力を持った国です。
たった数社の財閥企業が韓国経済に
絶大な影響を及ぼし、韓国国内で独占市場を展開しています。

韓国の財閥企業一覧

本来であれば韓国で通貨危機が起こった時に、
「財閥解体」を行い、「市場競争」を激化させたほうが、
韓国国民にとっては良かったはずなんです。


たとえば、サムスン財閥を家電、乗用車、半導体など
事業ごとに分割して、各企業を完全に独立させれば、
韓国国内の企業数が増えることになりますよね?

その結果、国内市場の独占状態は緩和し、企業が自由に
競争できるようになります。

日本の自動車企業の競争

それによって、競争の激化を引き起こすことに
なるかもしれませんが、
まさにそれこそが「資本主義の進化の道」
と言えるのではないでしょうか?

現在の日本のように、家電や乗用車の市場で、
それぞれの企業が品質と価格を競い合って、共存している場合、
各企業の利益は拡大しないかも
しれません。

でも、日本をはじめ、そういった国の消費者は、
良い製品を、安く買えます。

何よりも選択肢の広さは日本にとっては当たり前の
様になってしまっていますよね?

しかし、IMF管理下で、各産業分野の寡占化が
進んだ韓国では、国民が「高い価格」で
製品を購入することを余儀なくされています。



↑2014年にはIMFのストレステストの結果発表が
出るそうですが、一体、韓国経済はどうなるのか・・・?

韓国のように、市場を韓国国内ではなく
「グローバル」に焦点を当てている国にはこの構造は有利でしょう。

韓国の各企業は国内で利益拡大して、
グローバルな「国際競争力」を高めていきました。


国内市場で自国の国民に製品やサービスを高く売り、
企業体力を温存し、グローバル市場に乗り込んでいく
のです。

自国の国民の幸せを顧みない
なんとも本末転倒な構造ではないでしょうか。



↑日本では移民や外国人労働者を大幅に受け入れて、
グローバル化しようという声もありますが、
この動画でそれがどれだけ恐ろしいことかを解説!!!

消費者よりも製造者にのみ優しい国になってしまうと、
製造側は品質やサービスの向上よりも利益最優先で
動いてしまう
ことになるのですが、
他に似たモノが販売されていないとなると消費者に選択肢は
ない
ので、どうしようもありません・・・。

グローバルな競争に勝つ為には、
ある程度の国内消費者の犠牲は必要なのかも
知れませんが、過度な例が韓国の実態と言えるでしょう。


まさに訳も分からない内に一部の韓国人と欧米の
経済人が手を結び、韓国国民から搾取するシステムの
完成となった訳なのですが、

外資が他国で利益を求めるのは自然な流れと言えますが、
自国民からの搾取に一切、躊躇の無い、
財閥系企業や韓国政府は本当に鬼としか言うほかありませんね・・・。



ちなみに↑を聞くと韓国にグローバル戦略を
伝授したのは竹中平蔵との情報を三橋貴明さんが、
暴露しております!


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