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韓国経済の歴史は、その民度が指示す通り、
財閥中心主義の歴史でもあります。

韓国歴代大統領の末路

また、1965年の朴大統領の時代から、
財閥と政府の「癒着」によって経済成長を
成し遂げてきた事はあまり知られていない様ですね?

他にも李大統領は財閥首脳たちとの間に
ホットラインを開設
するほど、
財閥に媚び、財閥の経済力に依存してきました。


李大統領のブレーンには日本からあの方が・・・。

そもそも、朴大統領時代には、
日本との国交正常化に対して韓国の政界をはじめ、
宗教界、教育界までもこぞって反対しました。

パク親子

国民たちが断食闘争を行い、
学生によるデモ行動も勃発しました。

ちょっと違いますが、
日本で巻き起こった安保闘争や成田闘争
みたいですね・・・?

更に韓国の場合は、
軍のクーデター計画までもが発覚
するなど、
国内は荒れに荒れました。

しかし、日本の資本なしには、
韓国の成長はありえないという信念のなか
日韓基本条約が締結され、日本との国交正常化により、
日本から、有償無償合わせて、

日韓国交正常化の価格

当時の韓国の国家予算の3倍という、
とてつもない金額が流れ込み、韓国経済の成長は加速し始めました。

当時の韓国経済を牽引したのは、
もちろん日本からの支援もありましたが、それ以上に韓国の
バイタリティ溢れる財閥創始者たちの力があった事も事実です。

samukaityaoisgsa

大統領が、鄭周永(現代財閥の創業者)や
李乗詰(サムスン財閥創業者)らとの関係を深めて、
財閥が主導する形での韓国経済の成長を志向しました。

サムソン財閥創業者である李氏が、
政治のために財閥を利用することを申し出て、
それ以降「政財一体」となり韓国経済を躍進させることとなったのです。

「利用する」とは、要は政治と経済界の間の癒着です。
財閥のオーナーたちは、大統領との関係を利用して、自分たちの有利に
働くように政治を利用したのです。


良く日本と比較されることですが、
これによってビジネスを国が支える構造が出来上がり、
決断のスピードなどが格段に跳ね上がり成長も急激なモノとなりました。

ただ、財閥一辺倒な体勢と韓国人の民族性が合わさることで、
悲劇の経済構造を生み出すことになろうとは、
この時には多くの韓国人は知る由も無かったでしょう。

経済が良くなれば政治も国民を向くはずだと、
考えるのはこと、韓国においては間違いだったようですね?

宗主国と言われている中国の経済を見ても豊かになれば、
なるほど一部のもので独占する仕組みを作り上げてしまうようですね・・・。

韓国、経済民主化の嘘!財閥系企業に支配される現状とは?


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