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日本と韓国の特許収支の違いとは一体何なのでしょうか?
良く言われている韓国の貧弱な技術力で赤字垂れ流し状態に
なっているのでしょうか?

特許収支

「輸出入」と聞くと、「製品の売り買い」を思い浮かべますが、
「サービスの輸出入」も貿易の一つです。

サービスの輸出入とは、分かりやすいものに、観光があります。
たとえば、日本人がアメリカに観光旅行に行った場合
「アメリカのサービス輸出」「日本のサービス輸入」として統計されます。


↑有本香さんが日本を観光する中国人が無意味な理由を解説↑

この、サービスの輸出入には、ライセンスの売買、
いわゆる知的財産権の売買も含まれています。

日本は毎年、サービス収支全体では赤字を出していますが
その中の一部分である特許の収支について、
大幅な黒字をひねりだしているのです。


しかも、この特許収支の金額は年々黒字幅が大きくなっていて、
数年後には、サービス収支全体が黒字になりそうなほどの
勢いで伸びているのが現状なんですよ。

一方、韓国は外国から資源や資本財を輸入して、
自国経済を成り立たせていますが、
さらに「技術」や「知的財産」も、輸入しています。

輸入しなければ、成り立たない経済構造となっているのです。
韓国は日本と違って、毎年、特許収支について
巨額の赤字を計上しています。

サムスンパクリアイフォン

驚くことに、韓国では「技術がないなら、他国から買えばいい」
という安易な発想により、外国から、特に日本からライセンスを
購入することを長年続けています。


これだけでは無くサムスンとアップルのドロドロの訴訟問題の
様に買わずにパクると言うことも多々あります。

今までは日本企業から主にパクリやヘッドハンティングを
していましたが、そんな手法が通用するのは世界のお人よし国家
日本だけですね・・・。


↑アメリカ企業から日本企業へ直接サムスンへ技術提供停止命令?↑

これだけなら、韓国の問題なのですが、
韓国企業の株主であるグローバル投資家は、
韓国の将来になど興味ありません


興味があるのは、会社の利益と受け取ることが
できる配当の金額だけです。

そのため、技術開発などに投じるお金は、
ただの無駄でしかありません。
その結果、韓国は特許収支の赤字を積み重ねていっているのです。


↑外資の奴隷状態の財閥企業を渡邊哲也が解説↑

ただ、日本でも近年ではこういったグローバル化の波に
晒されようとしている事を考えると、
対岸の火事だと笑ってばかりも居られないのかも知れません。

脱亜論

韓国の経済的な近代の歴史に日本政府はしっかりと
学び技術大国日本で成長してきたことを、
しっかりと考えた成長戦略を打ち出すべきでは無いでしょうか?


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