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韓国の最低賃金と物価の関係を考え見ましょう!
果たしてどの様な生活をしているのでしょうか?

ウォン

韓国では大学を卒業しても約半数は
職に就くことはできません。

また、運よく職にありつけても、正雇用ではなく、
派遣者社員やバイトのことも多いのです。

それに加えて、韓国は「最低賃金が守られない」
という問題も抱えています。


↑韓国人のモラル崩壊は最低賃金のせい↑
コンビニバイトが商品を盗み食いって民度も最低賃金も
低すぎてどっちもどっち?

2013年7月「朝鮮日報』には、
「時給4000ウォン世代』の涙」という生々しい
記事が掲載されました。

記事によると『朝鮮日報』が同年、
7月7日から24日まで、韓国全土のコンビニや、
コーヒー専門店、ベーカリー店など203店を調査したところ、


↑韓国の失業率の統計マジックを三橋貴明が解説↑

アルバイトの時給が最低賃金を下回る店が
過半数に達していることが判明
しました。

また、調査した203店のうち、労働基準法に基づいて、
労働契約書の作成などを行っていたのは、
わずかに4店舗に過ぎなかったのです。

韓国の最低賃金は時給4860ウォンです。
これは、日本円にするとわずか467円にしかなりません。


これでも低い水準なのに、現実には

  • 光州広域市では3300ウォン、
  • 済州市は3500ウォン、
  • 仁川市は3800ウォン、
  • ソウル市内でさえ、4500ウォン
の時給の表示もありました。

首都ソウルでさえ、法定最低賃金が守られていない店舗があり、
地方に行くほどその傾向は顕著です。

「各地域の時給」は、中央政府が定めた法的な
最低賃金が基準になっているのではなく、
地域の諸事情、あるいは店同士の「談合」で時給が
決まっている状況なのです。


日本とほとんど物価の変わらないこの国で、
この低い時給では普通の生活するのでさえままなりません。


↑賃金だけじゃないサムスンの劣悪な労働環境と自殺が社会問題に!
財閥企業の犠牲になる韓国人の現実とは?


企業のオーナーたちは、国民の所得水準など気にも留めず、
企業の「国際競争力」を高めることだけに必死です。
ここでも韓国の国民は搾取され続けているのです。

また、韓国の財閥企業はアジア通貨危機の時の破綻で、
IMFが介入したせいで、強い外資の影響化におかれている
事も国民無視の経済活動の原因とも言われいます。

⇒アジア通貨危機の代償としてIMFが韓国経済の構造改革を実施?

国際競争力は確かに今のグローバルな世の中には必須の
企業はどこの国にもあるのでしょう。

しかし、グローバル化が進めば進むほどに世界の労働力との
価格競争を強いられることになるのです。

そうなると国内の労働賃金が下がりデフレの状態になってしまうと
国民では無く特定の企業のオーナーや株主などだけが
儲かる仕組みが出来上がってしまうと言う悪循環が訪れるんですよ。

世界の最低賃金比較

そうなら無い為には労働力確保の為の人材教育や
安心安定な雇用制度、国内への設備投資などを短期的な利益のみを
見ずに大企業をはじめやっていただかねばならぬのでは?と考えます。

グローバル化も内向きな経済政策も、
どちらかを過度にやりすぎるのは良く無いとは思いますが、
韓国は明らかにグローバルに偏り過ぎでは無いでしょうか?

そして日本もその後を追おうとしている節があるので、
国民は政府の動向を注意して見守る必要があると思います。


↑三橋貴明、安倍政権の規制緩和が日本経済をサムスン化!
韓国式グローバル経営で崩壊必至?


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