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タイトル:悪化する日韓関係
サブタイトル:韓国と付き合うメリット


2013年、韓国では、反日感情の強い朴大統領が就任し、
韓国と日本の関係に変化が生じました。

악수

日韓の関係が完全に袋小路に突入してしまったのです。
悪化と聞くと、平和主義な人たちは、心配になるかもしれません。

しかし、日韓関係に関して言えば、
悪化は、決して悪いことではないのです。

実際、国益として考えて時に日本と韓国が親しくしたことで、
日本に利益が増えたとはとても思えません。


↑金慶珠、嫌いでも日本は韓国に協力しろ↑

また、隣国同士と言うのは世界標準で見た場合でも、
表面上は友好的だとしても、シビアな国益の奪い合いを
していることの方が一般的
だと言えるんですよ。

もちろん企業単位や個人単位では別の側面があるでしょう。
日本が韓国と付き合ってきて、
そんなにメリットがあるとは思えないのです。

日本から韓国の援助

その根拠と言えば、たとえば、
1965年に日韓基本条約を締結した際、
日本は韓国に2億ドルもの貸し出しと、3億ドルに上る
資金援助を行っています。


しかも、日本は第二次世界大戦の敗戦によって、
朝鮮半島に保有していた莫大な資産も
日本はすべて放棄しているのです。

日本から韓国の援助02

さらに遡ってみると、日清戦争で清(現在の中国)に
勝利したときには朝鮮半島を独立させて、
その際にも莫大な資金援助を行ってきました。

韓国経済急成長

その後も、韓国への資金援助は続いています。
また、日本政府からの資金だけでなく、
日本の企業は韓国のインフラ整備のために、力を注いでいます。

日本から韓国の援助03

現代の日本では、1965年の日韓基本条約締結以降の
資金援助にばかりが話題になりますが、このように、
日本からの支援は、ずいぶん昔から行われていたのです。

日本のおかげでインフラが整備されて、
韓国の経済活動が軌道に乗っていると言っても過言ではないのです。


しかし、これを、現在の韓国政府は国民に
ひた隠しにしているというのですから信じられません。

千年恨む

韓国政府にとって、日本の援助を受けている事実は、
国民の反日感情を利用するために不都合
なのです。

今まで韓国人の反日感情を知りながら資金援助を続けてきましたが、
そろそろ韓国に対する態度を変える時期に来ているのかも知れませんね。
韓国との関係が悪化しているというのは、ある意味吉報かもしれません。

また、悪化したとは言え2014年の現在でも技術協力を
惜しまない日本企業がある位なので、韓国政府の反日よりも、
日本人のお人よし気質の方が深刻な問題なのかも知れませんね・・・。


↑室谷克実、日本と韓国は仲良くしなくて良い理由↑

歴史問題にしろ、経済的な問題にしろ、
友好的な期間よりも関係が険悪な時期の方が、
強引なやり取りも出来るのでは?

ただ、韓国は日本に対して常に強行な姿勢に出ている
ことを考えると日本側のどのように対応しようと、
韓国が反日が止むことは無い気がします。


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