スポンサーリンク

通常、デフレ化した国では、国民の実質的な所得、
名目賃金は共に下がって行きます


韓国と日本の所得

国民がいくら働いても、稼ぐ所得が減っていくのです。
それは、物価が下がることにより、
社会の全体的なお金の動きが鈍くなります。

結果、給与の減少という形で、国民の生活に
大きな悪影響を及ぼします。


三橋貴明、デフレとは何か?原因と脱却方法を簡単に解説!

今、韓国でデフレが始まっています。
この先、韓国のデフレが深刻化すると、韓国の賃金水準は
さらに下落
することになるでしょう。

もともと、韓国では、国民経済の規模を表すGDPが
拡大していたにも関わらず、
国民の賃金総額が上がっていませんでした。


企業が得る利益が増えたのに、従業員には分配せず
オーナーや外国人投資家への配当金という目的に
お金が回っていたのです。


渡邊哲也、韓国最大の企業サムスン、銀行も外資、外国人に支配され奴隷状態だと大暴露!

それが、デフレが深刻化すると、
さらに賃金水準は下がることが予想されます。

実は、サムスン電子や現代自動車などのグローバル企業では、
企業の株主にかなりの割合で、外国人投資家がいます。

外国人投資家の目的は、利益を上げて、
その利益から得られる配当です。

株主に占める外国人比率

だから、国内の人件費を圧縮して、
さらに純利益を拡大することで、
オーナーや外国人投資家への配当金を増やすことが
できるようになります。


グローバル企業にとって喜ばしいことなのです。
結局、グローバル市場をターゲットにしている韓国の
グローバル企業にとっては国内の人件費はただの「コスト」
ということ
なのです。

日本で言うところのブラック企業が増える訳ですね?
また、大企業の利益のみを株主は追求しますので、

雇用の流動化やコストカットを徹底するので企業の業績を
上げる為に景気が良くなろうとも労働者への還元率を上げる
理由は株主にとっては、ありませんよね?


三橋貴明、韓国経済を崩壊させた竹中平蔵のグローバル、構造改革主義?

本来であれば、自国経済の健全な成長のためには、
人件費は自社製品を購入する「購買力」と見るべきです。

でも、グローバルで戦う企業にとって、
国民の所得水準の高さは「国際競争力向上の阻害要因」にさえなるのです。


三橋貴明、アベノミクスは韓国のリーマンショック後の経済政策と似ていて危険?

日本の長いデフレをアベノミクスで打破すると
お題目を抱えておりますが、グローバル化による韓国化も
一部の経済学者の間では懸念が広がっている様ですね。

グローバル化による貧富の格差拡大は韓国や日本だけでは
無く今後の世界においては深刻な課題となってくるのでは?


スポンサーリンク

↓ブログランキング応援お願い致します!↓


スポンサーリンク