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2012年、日本の失業率は、4.5パーセントだったそうです。
一方、韓国の失業率は、3.7パーセントと、日本と比べてもかなり低く、
OPEC加盟国の中でも最も低い水準を数字として示しております。

これだけを見ると、さすがに著しい経済成長を遂げている韓国であって
雇用状況も素晴らしいと思えるのですが、それには裏があるのです。

ですが、実際に韓国の雇用実情を知っていれば、
この数字がどれだけ意味のないものかわかるはずです。

situgyoukankoku

まず、失業率とは、「失業者を労働力人口で割った数値」をいいます。
その「労働力人口」の定義が、日本と韓国では異なっています。
韓国ではこの「労働力人口」に含まれる人が非常に少ないのです。
韓国の15歳から24歳までの若者の中で、実際に求職活動を行っているのは
実に、25.4パーセントで、残りの75パーセントは、
「労働力人口」にも含まれていません。

なぜ韓国の労働人口はこんなに低い?


韓国では学生たちの就職率が非常に低く、
若者たちはすでに就職をあきらめて
就職活動さえも行っていないため、
この「労働力人口」に含まれていないのです。


まさに夢も希望も無い絶望の国と言えるでしょう・・・。

この中でも特に問題だと思えるのは、
この失業者としてさえも扱われていない

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若者たちの数の多さです。
現在、日本と同様に韓国でも、
若者が職に就かない「ニート」が急増していますよね?

2003年のときに75万人だった「ニート」の数が、
2011年では、100万人を超えました。

日本では約70万人と言われていますが、
日本との人口比率を考えると、
韓国の「ニート」の増加率は酷すぎるレベルで高いといえます。

また、韓国の定年が平均55歳ということもあり、
その親世代の40代の人たちもリストラなどで職を失っています。

定年しても、リストラされても、働かないと食べていけませんから、
なにかしらの仕事をしていく必要があります。

そのため、自分で事業を始める人も大勢しますが、そのまま軌道に乗らず
失業者のように何もしていない人も多いのです。
全て自己責任で生きていけと言うのでしょうか・・・?

日本のニートは表現的に親が死ぬまでは人生積んだーとは
ならないようですが、韓国の場合は違う様ですね。

韓国は他国と比べても、自営業者が多い国で、
労働人口の約33パーセントは自営業者と言われています。


もちろん、仕事のない自営業者や55歳で定年を迎えた人は、
「労働力人口」に含まれません。
仕事をしたくてもしてないのに関わらず、です。

また、月に1日でもアルバイトをしただけでも、非正規雇用者と扱われ
失業者にカウントされないカラクリがあります。

こういったカラクリのせいで、
韓国の失業率は名目上3パーセントと、非常に
低い水準になっているのです。

しかし、調査方式を他の国と同じように変更してみると、
韓国の本当の失業率は21.2パーセントになると算出されます。
本当の韓国は、深刻な失業問題に悩む国なのではないでしょうか。

と言うか、急激な成長と反日のせいで色々なものが見えていない
せいで社会には大きな歪みが現れている様に感じますね・・・。


【三橋貴明、韓国経済急上昇?朴槿恵政権の失業率の実態?統計マジックのカラクリとは? 】

↑の動画では三橋貴明さんが韓国の歪んだ失業率について、
分かりやすく解説しておりますよ。


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