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韓国の対日貿易収支は、ずっと赤字が続いています。
確かに、貿易収支に「黒字だから、勝った!」「赤字だから、負けた!」
というのはありません。

韓国の対日貿易赤字

というのも、日本側から見ると、韓国には「黒字」ですが、
エネルギー資源を輸入している国に対しては、「赤字」になっています。

必要なものを資源のある国から
輸入しているというだけのことです。

もちろん、日本が韓国に対して、
貿易黒字になっているというとは、黒字の金額分だけ、
韓国国民の所得が日本へ支払われていることにはなります。


↑韓国経済の負債総額1117兆ウォンの原因は年金赤字?
IMFも匙投げるし日本への借金返済は期待できない!

でも、別に韓国だって日本とだけ貿易をしているわけでは
ありませんから、他の国に、製品を輸出して、黒字になれば、
国民の所得も増え、バランスが取れます。

たとえ、その国の貿易収支全体が赤字であっても、
韓国国内の需要が増え、国民の所得を増やすことができれば、
別に、貿易赤字が多くても、問題ない
のです。

韓国と日本の輸出依存度

ただ、韓国の「経済構造」ではそうはいきません。

韓国は、輸出依存度も輸入依存度も、人口や国民所得の
水準から見ると極端に高く、たくさん輸入して、
たくさん輸出して経済を成り立たせています。


韓国では、李明博大統領(当時)が
「財閥偏重主義」を推し進めたため、「グローバルを市場とする大手輸出製造業」
中心の経済構造を進めて行った結果韓国の製造業が国内のGDPに
占める割合は高くなっています。


↑三橋貴明が韓国経済をグローバル崩壊させた張本人を暴露!↑

世界的に需要が縮小しているこの時期に、
国内の付加価値の総計(GDP)に製造業が占める割合が上がっている国は、
韓国くらい
のものなんです。

kankokuGDPnaiyaku

しかも、注目すべき点は圧倒的にサムスンなどの
財閥企業が占めていることで中小企業が育たないことも
大問題なんですよ!

⇒韓国で中小企業の技術力育成が不可能な悲惨な現状!

ここで問題なのは、韓国は
「製造、輸出をするためには、まず外国から資源や資本財を輸入しなければならない」
という構造を持っていることです。

自国の経済を成り立たせるためには、
まずは外国から製品を輸入しなければならないということは、
なんとも不安定なことではないでしょうか。


↑韓国経済が日本に逆らえない理由を解説↑

韓国や日本の様に国内に資源が無い国は
やはり、勤勉に技術力を高いモラルで発展させて行くことが重要
なのでは無いでしょうか?


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