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韓国の失業率は日本よりもずっと低く、
非常に優秀な数値です。ということをあなたは信じますか?

韓国失業率推移

私は信じません。数値にトリックがあるに決まっています。
今の韓国の経済状況を見てみましょう。

通常、インフレの時は、企業は製品を「同じ数」売っても、
売上金額が増えます。

さらに、インフレというのは、
「通貨価値の下落」でもあるため、企業が
過去のした借金の価値も下がっていきます。

通貨安も進むと、さらに
売上が高くなるので、企業は設備投資を増やして、
人材を雇用する傾向にあります。

デフレの時はその逆で、売上は下がり、
返却する実質金額が上がり、通貨価値の
上昇して、為替ルートが上がり、通貨高となります。


最悪、国内にあった工場を外国に移転するなど、
国内から雇用が失われていくケースもあります。


↑現状はウォン高だけが原因ではなくなっている↑

そのため、現在の韓国は、物価上昇率が鈍くなり、
ウォン高が進み、財閥企業の倒産さえ始まっています。

にもかかわらず、優秀な失業率を誇っている
なんてことは常識的に考えても有り得ません!

別の機関が行った調査によると、
失業者数、失業者率は、共に韓国政府が発表している
数値の約4.5倍
に上ります。

失業率は、15歳から64歳までの人口のうち、
実際に働く意志の持った「労働力人口」の中で、
どのくらい失業者がいるかを割り出します。

韓国政府はこの「労働者人口」に、
希望する期間内に就業できない不完全失業者や
求職予備軍といった潜在的な失業者を計算に入れていません。


韓国スラム

正しい失業率を発表すると、
国民の混乱を招く可能性があるためと言われて
いますが、正確なことを伝えられないまま
国民は生活していることになります。

経済評論家の三橋貴明さんはこの統計マジックを
実に分かりやすく解説してくれています↓



また、労働環境や貧富の格差もすさまじく酷い状態で、
サムスン内でも問題になったこともあったそうですよ。



数字の上で幾ら誤魔化しても国民の生活が良くなるはずがない
じゃあ、誰の責任なのか?となった時に、
反日カードを持ち出し国民一丸となって日本を攻撃して
ウサ晴らしをする訳ですが迷惑な話ですね・・・。


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