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韓国では公式に発表されている失業率は非常に低く、
一見、国民の生活は安定しているように思われます。

韓国失業率推移

しかし、15歳から64歳までの「生産年齢人口」に対して、
就職している人の割合が、64.4パーセントと
日本の71パーセントよりずっと低いのです。


これはどういうことでしょうか。
失業率とは、「労働力人口」の中で、どのくらい
失業しているかの割合です。

「労働力人口」とは、「生産年齢人口」の中で
仕事をする意志のある人を言います。

だから、この「労働力人口」に含まれる人口を減らせば、
同じ就業率でも失業率は低く抑えるカラクリ
です。

たとえば、韓国では、職安から仕事を紹介されて、
断ってしまうと勤労意欲がないとして自動的に「非労働力人口」
にカウントされます。

レジうちバイト

今まで、「キャリア」や「仕事の経験」を積み重ねてきた労働者が、
いきなり「スーパーマーケットのレジ打ち」や「ビルの警備員」などの
単純作業を紹介されても、素直に納得できる人は少ないでしょう。

また、失業者がコンビニで、たった、1時間バイトをした場合でも、
失業者ではなく「労働者」として統計
されてしまうのです。

さらにひどいのは、韓国の大学を卒業して、
一度も働いていない若者たちです。

韓国労働当局の定義では、
「失業者とは、仕事をして、職を失った者」としています。

韓国人ニート

そのため、一度も働いていない彼らは失業者でさえないのです。
現在の韓国の大卒者は、半分が就職できないというのに。

とにかく、韓国当局の「失業者(失業率)を増やさない」という姿勢は
徹底しています。韓国では失業者にさえなることが非常に難しい国と言えます。
この辺りはやはり、韓国独特の見栄の文化も影響しているのでしょうか?



そんな状態でも反日を貫くしか無い韓国の社会って
一体どうなっているんでしょうね・・・。


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