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韓国では大学を卒業しても、
約半分は就職することができません。

韓国の受験戦争

大学に、厳しい受験戦争に勝って、
やっと入学できた優秀な生徒ばかりなのです。

人は、大学で高度な教育を受けたとしても、
会社に入社してすぐに「即戦力」になることはありません。

会社に入った新入社員は、年単位で教育を受けます。
その世代ごとに必要な様々な研修を受けつづけ、
会社に入った後も勉強を続けます。


現場では先輩や上司に学び、失敗を重ねて、
時間とお金をかけて一人前の「人材」になっていくのです。

会社のこれからを支えるかけがえのない
「人材」です。「人材」を育てるには、時間もお金もかかりますが、
会社の将来のための投資なのです。

人材育成

企業が若者たちを雇用しないということは、
こういった投資も行わないということです。

若者たちが、学校を卒業して就職をしないということは、
社会人としての教育を受ける機会を持たないということで、
また、彼らが「人材」へと成長し、
将来の韓国経済の担う「資産」になる機会をなくしてしまうことなのです。


これは、若者個人だけの問題ではありません。
国全体の問題だと思います。



また、大学を卒業して、運よく職にありつけたとしても、
それが非正規雇用だったら正規社員と同じような教育を受けることは
できないでしょう。

それに、継続的な雇用を約束されていない人材が、社会のため
会社の将来のために、自分自身を高めていくとは考えにくいです。
若者の失業は、失業率といった数値よりも、より深刻な事態を表しています。

こう言った構造の社会を日本でも推し進めようとした、
政権がありましたよね?そう!

小泉政権です。

小泉政権の時に経済的なブレーンとして活躍した竹中平蔵氏は
実は韓国でもその手腕を発揮していたそうなんですよ。



この構造改革路線が竹中平蔵氏のみが悪いのかは分かりませんが、
元はと言えば欧米の発想では無いでしょうか?

特にアメリカのウォール街と呼ばれる金融だけで金を稼いでしまう
様な胡散臭い連中の発想では無いでしょうか?

日本人には日本人にあった発想があるはずですので、現状の安倍政権に
ブレーンとして入っている竹中平蔵氏がこういった社会を目指しているのは
明らかです。

日本国民は韓国の社会構造を目指してはいけません。
そのために政治には常に目を光らせている必要があるのでは無いでしょうか?


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