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韓国は日本から製品を製造するために、
代替えのきかない資本財を輸入しています。

輸出比率

それも、ただ、輸入しているだけではありません。
言葉を変えると資本財のほとんどを
日本に依存
していることになります。

そのため、日本からの資本財の輸出が止まると、
韓国では製造業を中心に生産がほとんどストップしてしまうでしょう。

日本が輸出している5兆円の輸出が止まると、
韓国側はその「数倍」の生産が打繋を受けてしまうのです。


まさに、「100円の部品が入らないと、
1万円の製品を生産できない」です。

反日

それなのに、韓国は日本に対して、
歴史問題や、慰安婦問題に加えて、
竹島問題などの様々な難癖をつけてきています。



↑韓国人の異常性を室谷氏が解説↑

このことで日本が韓国に対して、
反撃のために輸出関税や輸出総量の規制のような
経済制裁を行うことはWTOの規定違反にもなるのでできません。

でも、今後さらに日韓関係が悪化して、
たとえば朴統領が、「竹島周辺海域への海軍の駐留」を実行した場合、
日本だって「防衛出動」を決断するかもしれません。

そうなると必然的に、輸入量の制限や停止の状態に
なることは十分に想像できます。


↑韓国軍より圧倒的に強い戦力を持つ自衛隊が、
竹島を不法占拠から取り戻せない、ただ一つの理由!

たとえば、1929年、アメリカ発生した株式大暴落が発端で、
世界恐慌が起こり世界的に需要が縮小しました。

その結果、欧州諸国では、自国の生産が
「数十パーセント」規模で縮小したのです。


世界恐慌

特に悲惨だったのは、ドイツですが、
大恐慌期のドイツの鉱工業生産指数は、1932年時点で
アメリカを上回るほどの落ち込みを見せ、
それはなんとピーク時から60%も減少しました。

卸売物価も、1929年比で40%近くも下落し、
その結果1932年の失業率は、43.8%にも達したのです。

ドイツと同様、もし、韓国への
日本からの資本財5兆円の輸入が止まると、
韓国の製造は15兆円減少する計算になります。

すると、鉱工業生産が50%以上も縮小することとなり、
ほとんど大恐慌期のドイツに匹敵する
水準の生産崩壊となるのです。

この生産縮小を受け、韓国の失業率が
30%を上回ることも十分に考えられます。

韓国通貨危機

そうすると、韓国は政治的危機を迎えて、
韓国社会は大混乱に陥るでしょう。

国民はしだいに暴走していき、
こうなった「犯人」を国外に求めて、最終的には
「対日戦争」が勃発につながることも予想されます。

ちなみに、ナチス・ドイツが政権を握ったのは、
失業率が上がった年で、翌年あのヒトラー政権の誕生したのです。

国家の安定と「経済」は切っても切り離せない環境にあります。
経済的に安定することは、政治的にも安定することになります。

韓国が経済的に安定するためには、
他国との良好な関係も築いていく必要があると感じます。

にもかかわらず、現在の韓国は、
経済的に「もっとも依存している」日本に対して、
難癖をつけて、日本を侮辱し続けています。


彼らには彼らなりの理屈があるのでしょうが、
正直「愚かな国」という言葉しか出てきません。


↑三橋貴明、韓国経済が日本に逆らえない理由を解説!
パククネは知りながらも反日?日韓断交待ったなし!


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