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この写真は、
週刊ポストは2012年10月26日号に
掲載され

「安倍晋三黒い交際写真の謀略」

というタイトルの記事と共に載せられていました。
ネット上では安倍晋三氏と、
在日韓国・朝鮮人とは深いつながりがあると
言う主張も散見されます。

この写真を根拠に実は、
安倍晋三とは実は隠れ親韓派で、
在日を擁護する立場にあるとの意見もあるそうです。

では、この写真は本当に、
それらの主張の根拠になるのでしょうか?

安部晋三と在日の黒い交際?ポストの主張とは?

ポスト紙面の説明によると、

写真の左側に立つ笑顔の男性は、
アメリカでアーカンソー州知事をしていた、
マイク・ハッカビー氏と言うことでした。

彼は共和党から大統領選にも出馬した事も
ある超大物政治家であり、
2012年6月に訪日され、写真もその時のもの
だと言うことでした。

週刊ポストの主張では、
こちらの男性では無く反対側の坊主頭の
男との繋がりを黒い交際と見ていた様です。

この男は、永本壹柱と言う名前で、
山口組の金庫番と呼ばれる完全に裏社会の住民であり、
実際に中堅ゼネコン「井上工業」の架空増資事件の関係者として
逮捕されている人物です。

しかも、永本壹柱というのは通名であり、
孫壹柱の本名を持つ在日韓国人だったのです。

彼は大阪朝鮮高校で教師だった事もあるらしく、
朝鮮総連系の人物かと思われたのですが、
民団とも深い人脈を持っているとも言われています。

また、北朝鮮に訪朝した経験があるとも
噂されています。

この様な人物と何故、安部晋三氏と
仲良く写真を撮っているんだ?と言うのが、
ポストの主張です。

黒い交際写真の真相とは?

安倍氏の関係筋が語った真相はこうでした。

安倍氏の支援者がハッカビー氏から
総理経験者である安倍氏を紹介して欲しいとの
要望があったために、それを伝えた所、
安倍氏はそれを承諾しました。

ハッカビー氏はこの時には大統領候補と
言うこともあり安倍氏と直接会うことになった時に
送迎用のロールスロイスを支援者に
用立ててくれたのが孫壹柱氏だったのです。

そこで孫壹柱氏も支援者と付き添い、
安倍氏とハッカビー氏とも会うことになり、
あの写真を撮影するに至ったと言うのが真相の様です。

この写真と疑惑の交際に対して安倍氏は、

政治家は各界各方面のさまざまな方に会って話を聞き、
社会に横たわるさまざまな政治課題をとらえることが仕事の基本だ
一緒に写真を、と頼まれるのは政治家にとって光栄であり、
名前や職業を聞くわけにもいかない事情を理解いただきたい。
一緒に写真を撮りたい方には可能な限り応えたい。

と主張しており、孫壹柱氏も


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「元々、安倍さんの地元の有力後援者と親しく、
その縁で安倍さんとハッカビ―さんを紹介され、
事務所に行って一緒に写真を撮りました。
安倍さんは拉致の問題に熱心だったから、
北朝鮮に橋渡しできる私ならば、
何かお役に立てると思ってお会いした。
安倍さんには献金もしていないし、
その時にお会いしただけで、
親しく付き合っているわけではありません」

 

と言っております。
また、孫壹柱氏は北朝鮮と太いパイプを
在日の仲間内に自慢する様な発言があったり、

安倍氏との写真を自宅に飾り、
これまた仲間内に見せびらかし
自分の抱負な人脈を誇っていた様ですね。

もしかすると、
北朝鮮に揺るぎなき愛国心を持つ言うよりも
自分が大きく見せる為なら何でも利用してやると
考えていただけかも知れませんね。

また、何故こうも
簡単に在日の大物と呼ばれる人物が
安部氏の後援会に所属する支援者と
関係を持っていたのか?
と言う疑問には、

彼は帰化人だからだと言う関係者の証言も
関係者から出ていたらしいです。
在日ネットワーク恐るべし…


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