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北朝鮮と言えば、
アントニオ猪木氏が幾度となく
訪朝しており、

国会議員になってからも、

「拉致が解決したら、我々は幸せになれますかね?」

と、どう見ても親北派としか見えない様な
発言しています。

この事から北のスパイ工作員では無いのか?
という声が各方面からあがるのは、
仕方のないことでしょう。

では、北朝鮮とアントニオ猪木氏の
パイプはどの様にして作られたのかを検証してみましょう!

猪木と北朝鮮を繋いだ意外な人物!

猪木氏は
1995年に北朝鮮の平壌にて、
初のプロレスの興行を行いました。

その後にも幾度となく、
訪朝を繰り返す猪木氏と初のパイプ役と
なったのは一人の女でした。

彼女の名は金英淑(キム・ヨンスク)。
何とプロレスラーとしての
アントニオ猪木の恩師でもある、
力道山の娘
だったのです。



プロレス興行の際にも、
調整役として人知れずに訪日していたと言う
噂もある人物です。

しかも、金英淑の旦那である、
朴明哲(パク・ヨンチョル)は、
北朝鮮で体育相の経験のある、
いわゆる政府高官の人物です。

当時は、金正日氏の周りを固める
重要人物の一人として、
現在は粛清された金正恩の叔父である
張成沢(チャン・ソンテク)の
部下の一人でもありました。

また、朴明哲には妹が2人いますが、
朝鮮労働党においては、
重要ポストについており、
上司には金正日の実の妹であり、
張成沢の妻でる金慶喜(キム・ギョンヒ)が
付いています。

これほど深い人脈を北朝鮮に持つ
日本人は猪木をおいて他にいないと
言えるでしょう。

では、猪木氏が日朝関係を
前進させる重要人物なのでしょうか?

猪木と拉致問題!

アントニオ猪木氏は過去に、


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「俺が持っている(北朝鮮の)人脈っていうのは、
すぐにトップにつながる!」
「俺のような存在をうまく使うことも戦術の一つになる。」

と発言していましたが、
これも、あながち間違っては
居ないのかも知れませんね。

ただ、現在の張成沢氏が亡き今の
金正恩体勢で、どれほどの影響力を持っているのか?

また、そもそも北朝鮮の立場に立った
発言を繰り返し拉致被害者の奪還にも消極的とも
見られる行動を取った、

猪木氏が北朝鮮からの接待又は
脅迫などで骨抜きにされ操り人形のように
なっている可能性も考えると、
信用のおける人物とは言えないのでは無いでしょうか?

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