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食べて飲んで踊って、北朝鮮のビーチでの過ごし方



8/27(日) 9:37配信

【AFP=時事】北朝鮮・南浦(Nampho)の西海閘門(West Sea Barrage)ビーチでは、子どもたちは浮き輪を着けて浅瀬で遊び、大人たちはテントの下で日差しを避けながら、朝鮮半島の焼酎「ソジュ」を飲み、焼いたアサリや豚肉を食べて楽しむ。

 海岸を訪れる人の多くは、組織的な計画で来ている。移動が厳しく管理され、自由に使えるお金が十分にないことから、このような旅行は北朝鮮の圧倒的多数の人々の手には届かない。

 北朝鮮では職場内での親睦を深めることが期待されており、南浦を訪れる多くの人たちも同僚同士だ。中にはカラオケセットを持ち込む人もおり、カラオケセットからは北朝鮮で絶大的な人気を誇る歌「お母さんの誕生日」が流れる──ここでの母親は朝鮮労働党を指す。「私のお母さん、我らのお母さんは、世界で一番やさしい」。歌詞はこう続く。「朝鮮労働党──お母さんの誕生日」 【翻訳編集】 AFPBB News
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-00000005-jij_afp-int


“抜き”はなくても、セクハラし放題!? ベテラン訪朝者イチオシの「平壌ナイトスポット」とは




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平壌市内の遊覧飛行やスキー場の開放など、外国人観光客を積極的に受け入れている北朝鮮。外貨を稼いで窮状をしのごうという算段のようだが、その観光客が楽しめる平壌のナイトライフとは、いかなるものだろうか? 複数の訪朝経験者に取材してみると、意外にも結構キワドイところまでイケるらしい。

「平壌にはばいしゅんがある。これは有名な話です」。都内の旅行代理店経営者Kさんは、衝撃の事実を明かす。

「外国人観光客の多くが宿泊する羊角島(ヤンガクド)国際ホテルの地下1階に『按摩屋』がある。ここで『スペシャルマッサージ』を選択すると、一発できる。100米ドルぐらい」(同)

 だが、相手のアガシ(娘)は北朝鮮の美女軍団ではない。「中国人の職業ばいしゅん婦で、完全なマグロ。マッサージも上手じゃない。北朝鮮のガイドもあんまり勧めてこない」と、Kさんも一度行っただけでゲンナリしたとか。聞けば、ホテルの地下フロアは香港資本に丸ごと貸し出しているといい、北朝鮮本来のサービスではないそうだ。

 盛り場を探して外出しようにも、北朝鮮では外国人の単独行動は厳禁となっている。2人1組の案内員(通訳兼ガイド)がぴったりマークし、見ちゃ行けないモノを見せないよう徹底しているため、繁華街には繰り出せない。というか、「見た感じ、歌舞伎町のような歓楽街はなく、平壌の夜が静かになるのは早い」(同)という。
 
 一方、北朝鮮旅行のリピーターという30代会社員のAさんは「ベテランのガイドから『日本のようなふ~ぞく店は、残念ながら共和国(北朝鮮)にはありません』と断言された。…

ただ、カウンター形式のビアホールは店員が美女ぞろいで、目の保養になる」。Aさんによると、北朝鮮直営のマッサージ店も外国人旅行客の利用は可能でオススメだとか。“抜き”はないものの「とにかく指圧がうまい。それも、かなり強め。足踏みマッサを受けると昇天しそうになるほど、ツボを押さえていて気持ちイイ」(同)。
 
 さらにAさんが「高いけど……」と前置きししつも、一押しするのが個室カラオケだ。カラオケは飲み屋も兼ねていて、希望すれば案内員が紹介してくれるという。中国公演をドタキャンして話題となったモランボン楽団にも引けを取らない美女軍団が部屋にやってきて、一緒に歌を歌ってくれる。
 
「手をつないだり、腰に手を回したり、その延長で少しケツを触ったり、実は北朝鮮には『セクハラ』という国際的な概念が伝わっていない。このため、多少のお触りに美女軍団も『あら嫌だ』といった程度の反応で、寛容なんです」(同)

 一方で、行く先々で女の子にセクハラする案内員がいたが、ある年から姿を見かけなくなり、粛正された可能性があるという話も……。くれぐれも、セクハラのしすぎにはご注意を。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160104/Cyzo_201601_post_19488.html?_p=2




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